2011年07月14日

つなみ 被災地のこども80人の作文集 文藝春秋増刊

東日本大震災で被災した子供たちの作文集「つなみ」(文芸春秋、800円)が発売2週間で売り上げ5万部を突破した。

この本は、就任9日目の辞任会見で、松本龍前復興相が自ら手に取り「岩手で読んで100冊購入した。皆に売りつけようと思ったけど、(記者に)プレゼントします」などと言い放ったことが紹介されて、思わぬ反響をよんでいます。

東日本大震災による津波に直面した子供たちが、地震の瞬間や、津波を目の当たりにした時荷何を感じたのか。

家族や親友を失った悲しみ、避難所の暮らし、そして今、何を支えにしているのかを綴ってくれた文集です。

半分以上は直筆文章を原稿用紙のまま掲載します(それぞれ写真と解説文つき)。

●3・11地震の瞬間、津波の恐怖 
●家族・親友を失って
●避難所のくらし 
●これからのこと
〔カラーグラビア16ページ〕 被災地での子供たちの写真と絵画作品集
目次

携帯: 文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号



posted by あまとく at 13:17| ゲームソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。